Second Impression

Peugeot206 comments(0) trackbacks(0) shimix
First Impression はすでに書いたからって次が Second Impression はないだろ>自分。と言うセルフツッコミも展開しつつ、週末に『いつものルート』を走った感想を。

クルマを買うと、とりあえず走ってみる『いつものルート』というのが出来てます。ひとつは広内経由で九六位を越えて臼杵に抜け臼坂バイパスを帰ってくるルート。もうひとつは別府経由で湯布院へ行き大分道を帰ってくるルートです。

#他県の方にはローカル過ぎてわからないのは承知の上(汗

基本的に山道(登り)がメインですが、狭いコーナーが多い九六位行きと比較的緩いコーナー中心の(別府からの)湯布院行き。臼坂バイパスはアップダウンは控えめで緩いコーナー、湯布院からの大分道は湯布院を出てからすぐの直線的な長い登り坂。いずれもクルマと自分の相性を計るには絶好のコース。ガンガン走れるからいいというわけでもなくて、自分の感覚と一致しているかどうかを知るためのコースです。

で、あらためて感じたのが「めちゃくちゃ楽しい」クルマってこと。エンジンパワーは排気量のまんま。大トルクでぐいぐい走るなんてことはないし、多少回してもパワーモリモリといった感覚はありません。だけど悪評高いAT(4AL)はシフトアップはぎりぎりまで引っ張るしブレーキングすればどんどんシフトダウンして、いつも「走れる」回転数をキープしてくれます。4ALはギクシャクするとかエンジンブレーキが効きすぎるとかの評価をけっこう散見しました。たしかに50km/h超えても2速(3000rpm前後)なんてこともありますから、その状態でラフな操作をすればギクシャクはしますけどね。それが困るというのは「ギアポジションを考えずに走ってる」んじゃないかとも思えます。

夜間走行ではヘッドライトの照射範囲の広さが予想外。今まで乗ってきたクルマだとフォグが足元灯として必要(ロービームでも直前が照らされない)だったんですが、206のヘッドライトはハイビームでも直前の光量がじゅうぶん。霧のとき以外ではフォグの出番はありません(それが当然っちゃ当然なんですけどね)。
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