ドアバイザー取付け

Peugeot206 comments(0) trackbacks(0) shimix

ウィンドウを少しだけ開けておくときに便利なドアバイザー。便利だけど206には似合わない。206でバイザーを取付けてるのは本当に少ない。後付けのバイザーでフォルムを損ないたくないという意見が多数派です。

 

私も利便性のためにフォルムを損なうのはイヤで、雨が降ったら煙草はガマンしてました(それほどヘビースモーカーじゃないし)。ところがClimAirのバイザーが『挟み込みタイプ』でフォルムを損なわないという情報が!!

ただし『Made in Germany』なのでそれなりのお値段です。安価な製品(中華製)とは性能も価格も一線を画してます。悩んだのですが一気に前後ともやっちゃいました。

この外観なら違和感ないですね

取付はこんな感じです。フロントは本当には挟み込むだけ。最初に聞いたときはビックリしたけど、取付けてみれば「なるほど、これなら挟み込むだけで大丈夫だろうな」と思います。硬質なバイザーがガッチリと食い込んで動きません。ドアミラー側の縦幅を目一杯使って突っ張ってます。

縦で支える部分は折りたたまれたドアミラーのための「逃げ」を作っていたりもします。さすがドイツ製、精度は抜群です。車体本体の精度の方がアレかも(英国工場製のフランス車なのでね)。

リアは突っ張るポイントがないので少量の接着剤を併用します。ウェザーストリップに差し込む部分に貼られている細いテープ(数ミリ)を剥がすと接着面になってます。いずれにしても外観はスッキリしてます。

コメント一覧
コメントする

 

トラックバック

この記事のトラックバックURL

無料ブログ作成サービス JUGEM