ドライブベルト切れ

Peugeot206 comments(0) trackbacks(0) shimix

まったく突然に、ボンネットから『バチャバチャ』というか『ガチャガチャ』と音が鳴り始めました。信号停止していて青信号になって発進した途端です。慌てて停めて確認すると、ドライブベルトが損傷して、6山のうちの一山が削れていってる。その破片(というか紐状のゴム)がボンネットの中で暴れた音だったようです。

 

所用はあるけど駐車場に引き返すか・・と悩んで戻っていると、音が止む。急ぎ所用を片付けて再度ボンネットを開けてみる。削れたゴム部分が残っていると音がして、完全に脱落してしまうと止むというのを繰り返していた模様。最終的に6山のうち3山までが削れてしまい、ベルト自体が切れてしまいました。戻る直前に「わっ!ハンドル重っ!」と感じたときには切れていたんでしょうね(206はパワステポンプも担っている)。それにしては充電不良のはずなのに警告灯が点かなかったなと思って再度確認すると、今度はしっかりとバッテリーのカタチの警告灯が点灯してる。ギリギリか(汗

 

ベルト切れとなった以上、あとはもうバッテリーが残っている間しか動かせない(点火しなくなりますからね)ので修理入庫。

 

オルタネータのプーリ−に錆が発生して、ベルトが損傷し、少しずつ削っていたようです。で、ベルトの損傷が閾値を超えたところであとは切れるまで一気に。万一どれかのプーリーが回ってない(それで欠損していった)とかだと面倒だなと思っていましたが、錆びたプーリーと切れたベルトの交換で済みました。まぁ回ってなくて大丈夫なプーリーなんてない(何らかの異常警告が点くはず)ですけどね。

 

実はヘッドライトのバルブが切れ(左のLo)ていて、すでに交換バルブは購入済み(PIAA selectの色温度5000K)。「ついでにやっておいて」とお願いはしていたけど、今回は見送られた模様(汗)。来週末開けて交換しなきゃ。

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