銀色の猫に一目惚れ

Peugeot206 comments(0) trackbacks(0) shimix
mazda3(axela)を手放したあと、しばらくはバイク(SRV250)が唯一のアシだったんですが、冬を前に「雨になったら長距離移動はキツイかも」と思ってクルマ探しを始めました。盆と正月は都城まで走るのが吉例ですからね(大分から片道250kmくらいかな)。

#夏は(台風接近中の大雨でも)なんとかなったんですけどね
#さすがに冬装備で雨に遭うのを想像すると無理があるかなと

で、探し当てたのがこの子。
販売時の画像
10年落ち(2001/04登録)で10万km超のPeugeot206。4ATは悪評高いAL4。ベーシックモデルのXTなので、鉄ホイール、リアはハンドパワーウインドウ。ハンドル右横にはオーディオコントローラがあるけど、前のオーナーがオーディオ交換しているので機能しない。当時の純正オーディオはカセット()だから仕方ないけどね(苦笑

一応日本向けに右ハンドルにはなってるけどワイパーなどはそのまま。ボンネットオープナーだって助手席側に付いてるという徹底ぶり(ちなみにフュエルリッドオープナーなんてものはありません)。小気味よいほど取って付けた感満載の右ハンドルだけど、この右ハンドル仕様ってイギリスで生産(当然販売も)しているんですよねぇ。イギリスでも「仏車だし仕方ねーよな」なんて言いながら乗ってるんでしょうか。

1360cc、3835x1670x1440mmのいわゆるBセグメントのディメンジョン。初代のistよりわずかに小さくてぐっと低い・・・なんて比較が無意味なほどクラスレスなスタイル。このスタイルさえあれば、他の欠点なんてどれも些細なことに思えてしまう。

#要するに一目惚れです。

途中検切れ期間があったようで11年目の車検は2012年8月。これが4月のままなら(夏期賞与前の車検なら)買わなかったでしょうね。整備や車検をどうしたらいいのかという不安はあるけど、そこそこ(輸入車としては)売れたクルマだから何とかなるでしょ。

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当時のカタログから(XT Premium)
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